旅する建築家
鈴木喜一の

大地の家
2008.02.29
 Como estas.
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「お待たせ致しました。本日、岡山県立図書館に入りました♪」(金隆山)

GRACIAS!

『日本辺境ふーらり紀行』(秋山書店)
ふーらり全国の状態を見る

第一回ふーらり大賞●20080229
☆畑 耕
☆安住孝史
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2008.02.29
 ふーらり☆オープニング
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ふーらり仲間(撮影・石田正年)

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2008.02.29
 国分寺内藤の家☆20080229
2008.02.29
 第一回ふーらり大賞は誰かな?☆2
2008.02.28
 第一回ふーらり大賞は誰かな?☆1
2008.02.28
 石井瑞穂の携帯
2008.02.28
 ふーらり作品着々と届いています☆20080228
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イケダ&ハマダの作品(三点)が秋田から飛良泉(山廃純米粕取焼酎)とともに届きました。

●静岡の石田正年さんはどうやら明日到着らしい。
ふーらり仲間たち展の作品、これから送付しますので、明日午前中着になります。遅れてしまい、申し訳ありません。

●齊藤祐子さん、川口通正さん、北田英治さん、鳥里鳥沙さん午前中に搬入されました。
2008.02.28
 明日はふーらり風が吹く……
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hirotonswine

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(写真/北田英治)

■アユミギャラリー悠風舎企画展 
鈴木喜一と愉快な仲間たち!!!展
『明日はふーらり風がふく・・・』

2008.02.29-03.05
11:00〜19:00

オープニングパーティ2.29.18:00
美味&飲み物ふーらり持ち寄り


アユミギャラリー悠風舎企画展。建築、家具、ガラス、絵画、版画、写真、陶芸他、多彩な仲間たちが肩の力をふーらり抜いて出品。

【参加予定者】20080208現在、予定はあくまで未定
建築・木工関連●川口通正、齊藤祐子、田中敏溥、イケダ&ハマダ、金親正幸、三宮健司、石田正年、もくせい、濵田暁生 
写真●大橋富夫、畑亮、北田英治、鈴木悠、烏里烏沙hirotonswine畑亮、畑耕、畑拓
陶芸●今成誠一、綿貫哲雄
インスタレーション●青柳龍太
画家・イラストレーター●鈴木喜一、岸成行森本太郎、安住孝、福本真弓、仲澄江、上田チアキ、宮井周平
漆●宮下智吉、櫛谷明日香
花●石若由佳
版画●市川恭昌、佐藤泉
ガラス●草間幸子
他総勢約28名

2008.02.27
 尾道暁情報
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(画・mayumi fukumoto)

おのみちの老舗BAR「暁」が2008年3月1日をもって閉まります。正式には無期限休業。
マスター、おつかれさまでした。
壁いっぱいの洋酒。なかにはホコリをかぶったレアなお酒も。おつまみにでてくるキャビア(多分)サンドは絶妙の塩加減。隠れ家のようなあの雰囲気を楽しめなくなるのかな。だれか、後継ぎいないかな。ちなみに福山店は続行です。(福)

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2008.02.27
 「忘れられた場所・消えた風景・失われた領域」
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本山菓子店

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昔屋が消えてゆく

●1999年の昔屋
神楽坂は大久保通りの交差点近くにある飲み処『昔屋』。
壁や天井に明治大正時代の骨董品、泥人形、大時計、仮面、ランプ、カメラ、扇風機、ミシン、電話機、トックリ、どれもこれも「うーん」と唸るモノばかり……。柱や梁の化粧材は飛騨の民家からゆずり受けたものらしい。たまに、親しい友人としみじみ田舎家にいる感じで飲んでいるのだが、ここの店長はいつも明るく楽しい。
その店長の娘さんが、またまた明るくてかわいい。名前を河合真衣さんという。現在(1999年2月)牛込第一中学校3年C組で、うちの娘と同級生であるから、店長よりも僕は真衣ちゃんと親しい。彼女の話に耳を傾けると、
「うちのお父さんの名前は河合将裕。何才になるのかな、忘れちゃった。誕生日は天皇陛下と同じだから12月23日。最近、肩が痛いと言ってるよ。お母さんの出身は新潟で、いつも実家からカブとか笹団子とか野菜とかスイカとか送ってきてくれるの。お父さんの趣味? 何かなあ、この間、北海道の雪祭りに行ってきたみたい。あとそうね、犬のジョイとベティと戯れるのが好きみたい」
何はともあれ、味と安さとねたでもつと豪語する花のお江戸の昔屋さん、がんばって下さい。
2008.02.26
 とびっきり ! 静岡☆栗田仁
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静岡の建築家栗田仁さんが、あさひテレビ(2008.02.19)で『日本辺境ふーらり紀行』のことを語ってくれました。その報告DVDが今日アトリエに届いた。持つべきものは友……、仁さん、ありがとう。

とびっきり ! 静岡

常葉大学附属図書館・静岡英和学院大学図書館にまもなく入ります。(仁)
2008.02.26
 神楽坂清久仁☆20080226
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武井勇さんと市川秀人さん

「荒川強啓がね、ラジオでふーらり話したんだよね。それでメモして本屋に行って鈴木さんの本を買ったのよ。読み進めてたら市川さんが出て来て、もうびっくりしたねえ」

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2008.02.26
 立春上棟対談VOL.5☆鈴木喜一×草道康代
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(紀州梅撮影/草)

草●無事、上棟式終わりました。
喜●お疲れさま。
草●本当に風が強くて、大工さんも突風が吹くと柱につかまって作業をしていました。けがも無くホッとしました。
喜●今日は東京も風が強くて、神楽坂でも路上に看板がころごろしていましたよ。
草●上棟するとちょっと忙しくなります〜。
喜●そうですよね。具体的にいろいろ詰めなくては……。
草●先生も忙しいのでは?ブログで建物が立ち上がる様子を度々拝見しています。元さんも現場が楽しいと言っていました。最近、私は現場が苦手なんです。
喜●それは初耳? どうしてかな?
草●特に何がというのもないのですが、なんとなく。
喜●なんとなくですか。
草●そういえば、先生のブログに大場さんが登場していました。
喜●駒五郎(大場ちゃん)は元気だったねえ。
草●それは良かった。それでそこから風工房に行って、それから設計島にたどり着きました。
喜●三浦正博君ですね。
草●彼もまた元気そうです。ホームページが新しくなって格好良くなってました!旅の写真やエッセイも満載で楽しいページでした。
喜●ほんとうですよね。そろそろ単行本にまとめませんかと言ってるんですけれどね。
草●そうなったらいいですね。その時はまた和歌山県立図書館にリクエストします。
2008.02.25
 神島外中学校☆日本辺境ふーらり紀行の波紋
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拝啓
暦の上では立春が過ぎ、雪が溶け始める時期であるという雨水を迎えましたが、まだまだ厳しい寒さが続いています。春の温かさが待ち遠しい今日この頃です。
先日は執筆されたご本を寄贈いただきまして、誠にありがとうございます。私は、神島外(こうのしまそと)中学校の校長の鹿田と申します。実は飛島中学校は、2003年4月に本校と統合しまして、廃校となりました。飛島からは現在2名の生徒が「きぼう」というスクールボートで毎日本校に通学しています。本校は全校生徒19名の小規模校ですが、皆明るく素直な子どもたちばかりで、元気に毎日を過ごしています。今週の月曜日の全校朝礼で、鈴木様よりいただいた本の紹介をし、また、飛島の保護者の方へもちょうど学校行事でお越しいただく機会がありましたので、紹介し一冊をお貸ししました。覚えておられる方に読んでもらいます。と言っておられました。
実は私も26年前になりますが、3年間飛島中学校にお世話になっていた時期があります。二階のあの教室で7人の生徒を相手に授業をしていました。あのころは潮が引くと砂州が現れ、教室から見える風景はとてもきれいで、心に焼き付いていて、今でもあの頃の情景は鮮明に覚えています。しかし、今は潮流の変化のため砂州の砂が流されてしまい、砂州も現れなくなったと聞いています。時代の流れでしょうか。何か寂しい気もいたします。お手紙の中に「やわらかく飛島の思い出を封じ込めています。」と、書かれていますが、私も同じ気持ちで読ませていただきました。
ここ神島外浦は、春の山桜がとても美しいところです。また、学校のすぐ近くにある日光寺からの瀬戸内海の眺望は、瀬戸の島々が見えてとても素晴らしいところです。こちらへおいでの際は、是非お立ちよりください。
最後になりましたが、鈴木様のご健勝とますますのご活躍をお祈りし、筆を置かせていただきます。
敬具

おすもうの宿敵、甲田山からあたたかいメッセージが届いた。かつて(30年前)対戦したことがある甲田山は足腰が相当強靭だった記憶がある。

神楽坂建築塾公開講座のお知らせ

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図書情報
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【鎌倉からの手紙】
ずっと心に気に掛かっていたのですが、大丈夫だよ、という先生の声が聞こえた気がして安心しました。
先生の痛みやいろいろ想うと涙しか出なくて、言葉を探してみても手のひらに落ちる雪のようにすっと消えてしまって……。無力。

本、とても楽しく一気に読みました。一面の貝の絵!!
教室とキラキラの海。幸せな気分になりました。教室へふーらりから広がっていく世界…スゴイ!!
ページのあちこちから立ち上るおいしそうな匂い。ページをめくるたびにあたたかなものが溢れていて豊かな気持ちになれました。ありがとうございました。(きし)



2008.02.24
 2008立春講義録対談VOL.4☆鈴木喜一×絵美さん
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絵●遅くなりまして申し訳ありませんが、中日新聞の記事を送付します。おそらく東京新聞と同じレイアウトですね(同じ系列ですから)。
喜●そうですね。全く同じようです。添付してくれてありがとう。
絵●ところで、今度の建築塾は、公開講座を一般枠で参加し、(石井瑞穂さん経由でお願いしてしまいましたが)お手伝いで土曜日も出ようとしています。
喜●手伝ってくれますか。助かります。よろしくお願いします。
絵●が、念のため相談ですが、、、
喜●はい?
絵●前回2月に何人かの塾生に「講義録生って何度も出られるんですか?結構来ていますよね」と言われてしまいました。実際にはフィールドワーク2回の出席なんです。
喜●そうですよね。フィールドワークに2回出席しただけですよね。坐学はスタッフとして手伝ってもらいましたね。ありがとう。
絵●でもね先生、悪しき前例をつくってしまったような気がして……
喜●どういうことですか?
絵●「講義録生でも頼んで手伝いをさせてもらえば参加することが出来る」と思われること。研究生か、講義録生かで迷っている人が講義録生になって手伝いで回数を稼ぐ人が出ること?を作ってしまってはいけないかなと少し心配になりました。
喜●そんなに心配しなくていいですよ。講義録生になって手伝ってくれる人も貴重なんですよ。
絵●来年は研究生で申し込みましたのでよろしくお願いします。
喜●第十期はちょうど区切りの一年なのでフル出場で共にがんばりましょうね。絵美さんがここで加わる意味はとても大きい。次回の修了制作発表会も手伝って下さい。
絵●はい。ところで建築塾サロンは4月19日で決定ですか?行くつもりでいます。保坂陽一郎先生の講義を楽しみにしています。
喜●ぜひ来て下さい。サロン後の静岡のお魚も美味しいですからね。
絵●もちろんお魚も楽しみです。またまたところで、『日本辺境ふーらり紀行』をお願いする図書館は、私が通っている隣の市の図書館でもいいでしょうか?
喜●いいと思います。
絵●私はその図書館においてある本で先生のことを知りました。
喜●そうでしたか。
絵●ふーらりを借りた別の人が建築塾に通うようになったら、楽しいですよね!
喜●素晴らしいですね。

2008立春旅対談VOL.3☆鈴木喜一×金隆山
2008.02.24
 HEVIZの昼下がり☆20080224
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HEVIZの蝋燭

【ヘーヴィーズについて】 
ハンガリーのヘーヴィーズ(HEVIZ)は、バラトン湖から6キロ北に位置している。ここには世界的に有名な天然温泉湖がある。毎日約36度、8000万リットルもの水が表面に湧き上がり温泉湖を満たす。もちろんSPAもあるらしい。

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アユミギャラリー午後の光

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広島モダン焼き

2008.02.22
 ふーらり地球辺境紀行☆出版編集会議
2008.02.22
 煙駒五郎、原画お届けありがとう
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突然、イタリアの原画を持参して現れた煙駒五郎

【煙駒五郎(けむりこまごろう)とは】
宮城県栗駒山部屋出身。
明治初期、名字帯刀を許された駒五郎は自らを森駒五郎と名乗った。
時が流れて2000年、燻煙乾燥木材を扱うようになった駒五郎は、森駒五郎から煙駒五郎と改名した。これまで山野を放浪する森の労働者に過ぎなかった駒五郎が、煙幕を跳ね上げるようにして、エコロジー時代の舞台に登場したのである。(拍手!!!)
父は栗嵩千恵蔵(くりたかちえぞう)。もちろん名字はなかったので栗嵩は勝手につけた名前であろう。栗駒山の崇高な精神と森の知恵を体現化しようとしたのだろう。老翁千恵蔵が、森を語るときは文字通り千恵蔵(ちえぐら)だったと語り継がれている。
父千恵蔵は駒五郎の命名にあたって、こう考えたようである。栗駒の駒をもらって駒五郎。これは誰からも親しみやすい名にちがいない。そういえば、生まれたばかりの赤児の体型はまるまるとして、ごろごろっとしている。駒五郎……、これ以上にいい名前はない。
その駒五郎は木霊(こだま)と結婚し、二人の男子に恵まれている。その名を燻駒太郎(いぶしこまたろう)とスモーク駒次郎(こまじろう)という。江戸末期に生まれた駒五郎はいったい今何歳になろうとしているのだろうか。どう見ても30代にしかみえないのだが……。

駒五郎のどんぐり生活

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駒五郎の好きな伊太八担々麺
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どんじゃら探検隊、森のシャングリラ調査団、復活させたいね。

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学芸員ゆうが駒五郎美術館所蔵を決済した。
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駒五郎が持参してくれた水彩画(マテラ全景/駒五郎美術館所蔵)

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2008.02.22
 修了制作・論文発表会
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第九期生各位
01●当日は18時からのスタートとなります。遅刻はできるだけ回避してください。
02●テーマ票を提出していない塾生もできるだけ発表してください。
03●今年度最後の懇親会は21時からを予定しています。ふるって参加してください。スライドショー●『再生される日本の森を訪ねて☆どんじゃら探検隊がゆく』
04●第九期神楽坂建築塾修了制作展がアユミギャラリーで開催されています。土曜日の講座前、或は翌日講座前後に見てください。
05●ボランティアで修了制作展会期中(3月7日〜12日)の画廊番をしてくださる塾生を募集しています。建築塾スタッフまでご連絡ください。もちろん修了生でも構いません。このブログのコメント欄に書き込みしても大丈夫です。
2008.02.22
 神楽坂美術塾 基礎造形教室展
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大村純子さん、笹だんご、届きました。ありがとうございます。パーティ前に一ついただきました。うまいっす。(yu)

2008.02.22[Fri.] 〜02.27[Wed.]
11:00 - 19:00 (最終日17:00)


第三期(2007年度)神楽坂美術塾基礎造形教室の塾生による作品展です。静物や建物など、今期の講座で描いたさまざまな作品を展示いたします。個性豊かな作品の数々を是非ご覧下さい。
池田京子・石井瑞穂・井上豊子・魚谷純子・大村純子・柿添治恵・木村静江・後藤正江・塩原啓子・菅山百合子・杉山利・鈴木喜一・中川智子・林圭子・松岡靖子・依田明美

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2008.02.21
 今夕も魚浅で
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「おいしいタラだよ」
「どんな風にして食べたら一番おいしいの」
「そりゃあ、湯豆腐に入れるのがいいねえ」

2008.02.20
 鎌倉大町の家☆20080220
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きんもくせい

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地縄を張る
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ステンドグラスをどこにどう活かすか!!!
2008.02.19
 国分寺内藤の家の畳☆20080219
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座敷という名称の由来は、平安末期から鎌倉・室町時代にかけて畳が室内の床全体に敷き詰められることから始まる。以来、今日まで畳敷きの部屋の総称となっている。住まいの合理化にともない座敷も消えつつあったが、最近では吸湿能力にすぐれた畳の健康的効能が評価される動きがある。畳床は稲藁がぎっしりと詰まったもので、40センチ厚の稲藁を6センチの厚さに圧縮させている。畳表はイグサでできており、素足で歩くと気持ちがよい。

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2008.02.19
 菅野の家●築6 5 年の家の改修事例を見る
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講義録VOL18/抄
日時:2 月10 日(日)9:30 〜12:00
場所:市川市菅野
講師: 鈴木喜一・遠山 元

前夜の大雪が嘘のように晴れた日曜日、朝早くから市川市菅野に総勢30 名を超す塾生が集まりました。2003 年8 月から現在に至るまでの様子を毎日のように撮影した建主さん。その膨大な写真や実測図面や改修後の図面等をもとに制作したスライドで説明を聞いたあと、実際に家の中を見学することができました。また、建主さんからもお話を聞くことができ有意義な時間となりました。今回の講義録では受講生のみなさんの感想文を、いくつか紹介したいと思います。(石井瑞穂)

●暖かみのある家、寒いこの日だからこそ感じることが出来ました。曳き家と解体の選択で、解体を選択したことの有利性を知ることができました。また新旧の部材が良いコントラストを見せていますが、今後それがどの様な色をみせてゆくのか、住む人の楽しみですね。それにしても解体、また同じ建物が建つのを見た近所の人々は、どう感じたのか? 興味があります。(M.H)
●新築と同じくらいの経費がかかっても古い家を再生したい! というお施主さんの思い入れに感服しました。古いものを活かした方が、と頭では考えても実行するには信念が必要ですね。鈴木喜一建築計画工房の仕事にも感服しました。しかし和室+ こたつは和むなぁ。(N.I)
●施主と設計と施工の思いがひとつになって気持ちいい家ができたと思います。実測図の美しさに感動しました。構造と意匠の両立、残すものと新しくするものの選択等、大変さがよくわかりました。(R.K)
●お施主さんと鈴木先生の出会いがあり、こんな素晴らしい家に改修されたことを嬉しく思います。このように石渡さん夫妻のように家を今のまま残したいと思う人が増えることを、そしてこのような方が家を残すことを大事に考える建築家に出会えること。最近、その仕組みをどうしたら世の中に広げていけるかを考えています。(E.S)
2008.02.19
 愉快な仲間たち展!!!
2008.02.18
 下落合の家☆20080218
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古い箪笥。
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紅葉を残す。
2008.02.18
 goukaku
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このコメントは管理人のみ閲覧できます

goukaku

この日、僕は悠の建築学科編入試験の結果が気になっていた。旅先のバンコクのカオサンの公衆電話から、めずらしく(旅に出たらほとんど連絡をとらないので)自宅に電話を入れた。たまたま悠が受話器に出たので、
「どうだった?」「合格!!!」「おめでとう」「ありがとう」「がんばろうね」
と言って短い会話が終わったのだが、カオサンストリートを歩く僕の足取りはうれしさにはずんでいた。
旅がしばらくした後日、ブログを見てみるとこの日(2005年12月24日)の欄に悠から僕に宛てたコメントが記されていた。悠は父親のブログに書き込んだことはなかったのだが、この日は特別だったらしい。もちろん「このコメントは管理人のみ閲覧できます」という個人的な発信であった。

2008.02.17
 神楽坂オールド・グッド・ワールド楽団
2008.02.17
 楽器のある風景
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僕はクラリネットが少し出来る。

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コンドルは飛んでゆく。(ケーナ)

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土肥さんのノアラック修道院。

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2008.02.16
 大橋富夫の神楽坂写真塾☆20080216
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hirotons
武蔵野美術大学四号館

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神楽坂写真塾

【大橋富夫の近刊☆日本の民家 屋根の記憶】
60年代前半に撮影された日本の民家写真集。「高度経済成長」という名のバブルの波に攫われる寸前に撮影されていたその映像は民俗文化の貴重な史料であり、いままた「市町村大合併」で掻き消されようとしている地域文化を後世に伝える貴重な史料でもある。奄美大島から岩手県にわたる漁村、農村、山村、さらに宿場や街区など多岐にわたる地域において各種の民家や集落のほか蔵や小屋なども記録されている。斯界の権威で建築デザイナーでもある安藤邦廣筑波大学教授の論文のほか、これとの連携にも配慮した写真説明では各地の風土・歴史にも触れるよう心掛け、かつ同類や対比的な掲載例の相互関連性にも言及するなど、総体としての日本の民家全般に敷衍しうる内容となるよう編集されている。

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2008.02.16
 立春旅対談VOL.3☆鈴木喜一×金隆山
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金●6月のスペインは気候がいいですよね?今度こそ、行きましょうか。今、パスポート切れてるので早く再交付しないと。(汗) 
喜●ですね。スペイン語、頼れるかな?
金●学習は続けていますが、現地で通用するかどうか???
喜●たぶん大丈夫、いけますよ。

金●まっ、ともかく結論は行くことにします。余程の