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旅する建築家
鈴木喜一の

大地の家
2007.12.09
 日本辺境ふーらり紀行を読む☆MN
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「日本辺境ふーらり紀行」届きました。図書館にリクエスト、明日にでも行ってきます。
まだ全部読めていないですが、旅大学ではいつも海外の旅の話だったので、日本の辺境の物語は新鮮です。先生はこんなに日本全国をうろうろされてたんだなあ、とあらためて、感心(?)しました。全国に知り合いがいらっしゃるのですね。先日私は、思えば10年ぶりくらいに東京に行ったのですが、高いビルの多さにびっくりしました。10年で、東京はとても変わったのだなあ、といろいろな思いで一杯になりました。職場のみんなと一緒にバスに乗り、バスガイドさんの解説を聞きながら、東京をびっちり観光しました。私は地図を片手に、東京の今を確かめるように景色を眺めました。東京旅行はまるで海外旅行並みの、「異国気分」を味わえました。
帰ってくると鈴木先生から電話!そして日本の辺境の本でした。私は東京の近代化に「感動」して帰ってきたばっかりだったけど、鈴木先生の方向は逆だなあ、と考えさせられました。
先生の文章からは、あたたかい人間の気持ちが一番大切だよ、というメッセージが伝わってきました。