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旅する建築家
鈴木喜一の

大地の家
2007.06.01
 近代建築史への旅スケッチ展18
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各地に残る有名・無名の歴史的建造物を描くことで建物へのエールを送ろう――との趣旨で1993年から始まった「近代建築史への旅スケッチ展」は、今年で18回目を数えます。今年は7月【東京神楽坂(前期)】―9月【岡山県倉敷市(後期)】のスケジュールで開催いたします。

倉敷の美観地区を訪ねる旅へ

倉敷美観地区は、江戸時代の天領の名残りをあちこちにとどめた、風情あふれる白壁の町です。
今回はその美観地区にある、夢空間はしまやを会場とし、ギャラリートークを行います。さらに同時開催予定の倉敷再生塾にも参加できます。この機会に倉敷美観地区を訪ね、人々に愛され活かされている建物たちと出会う旅に参加しませんか。スケッチ展の作品は、全国に残る明治期から高度成長期までの近代建築をモチーフとした作品を公募します。みなさんの力作をお待ちしています。

■よびかけ人 
鈴木喜一 (建築家・神楽坂建築塾事務局代表)
楢村徹 氏 (建築家・倉敷建築工房 楢村徹設計室) 
宮本和義 氏 (写真家)

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