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旅する建築家
鈴木喜一の

大地の家
2007.04.17
 まちと建築の融合を考える☆大地と住まいの実験
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ハイブリッド・ヴァナキュラリズム

2007年4月5日の夕暮れ、両国のとある居酒屋で神楽坂建築塾開塾の打ち合わせをした。「地域に根差した家づくりと言っても、純粋主義ではだめなんだよ」「異種混交しながら強い生命体にしていこうということですよね」「そういう意味では今期の新塾生の略歴を読んでみるとつくづくおもしろいね。建築学科出身の人よりも違う分野が多い」「設計志望者や職人さんたちはむろんですが、精神科医から文学者、社会情報伝達系に至る人までほんとうに幅広い。年齢も経験も重層している。この人たちを塾生にして講義するなんてことが、恐ろしいことのように思えて来ます」「確かに、、、。だが建築の哲学はそういった人の融合の中から生まれてくるんですよ」

神楽坂建築塾第九期」
第1回講座/[坐学]5月12日(土) 神楽坂建築塾教室 
18時10分開場・18時30分開演
「大地と住まいの実験☆まちと建築の融合を考える」
平良敬一・鈴木喜一
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