FC2ブログ
旅する建築家
鈴木喜一の

大地の家
2007.03.11
 太田邦夫の「トルコ・バルカン半島の集落について」
20070311221035.jpg
はくもくれん☆20070311

20070311193417.jpg
20070311221656.jpg


【講座を終えて☆塾生の感想より】
ES●となりの人が丘が見えるように家を建てる、というサフランボルやアマスヤのまちづくりの手法(それもごく自然に、町全体でそうしていること)には、日本人は見習わなくてはならないという思いを強く持った。
海外の民家の様式や民家の成り立ちや変遷については、もともと興味はあったが不勉強であり、建築士会の冊子で先生の連載を見て、「こういうことが知りたかったのだ」と感じ、読むようになりました。トルコだけでなく、東西ヨーロッパ他も勉強していきたい。
MH●トルコと言うと、東と西の合流点というイメージ以外では、アラビア風の印象でしたが、今回紹介していただいたものは、以前、中国雲南へ行った時の井楼を思い出しました。また、ブルガリアとの対比も、とても興味深く感じました。
スポンサーサイト