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旅する建築家
鈴木喜一の

大地の家
2006.10.03
 神楽坂建築塾★フィールドワーク
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一橋大学兼松講堂

今回のフィールドワークでは駅舎保存再生問題等で揺れる国立を歩きます。当日、国立駅(1926年)はどうなっているのだろうか。すでに仮囲いがしてある状態かもしれません。
集合場所は一橋大学西正門とします。そこには伊東忠太設計のロマネスク様式の建築、兼松講堂(1927年)があり、ディテールをよく観ると怪獣や空想動物たちが出迎えてくれるはずです。
当日は一橋大学構内を中心に古い建造物のスケッチを実施したいと思います。スケッチブックと絵の具等をお忘れなく。
また阿久井喜孝先生には、国立駅舎の再生活用案に絡めて、ふるさとの景観をいかに活かすか、ということについて話していただきます。
昼食後には天気がよければ、はけの散歩道を歩いたり、国立駅周辺の住宅地を見て歩くのもいいかもしれません。
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