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旅する建築家
鈴木喜一の

大地の家
2006.07.23
 2006初秋☆おのみち旅大学
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旅にはいろんな出会いがあります。風景との出会い、人との出会い、歴史との出会い、名画との出会い……。新しい感動や深い知識、ほんとうの智慧に出会えるのが旅というものでしょう。

9.02/18時~19時30分
渡邉義孝●イスラームの世界遺産(サマルカンドからマグレブまで)
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[講座内容]
ニュースでは目にするものの、まだ日本にとってなじみの薄いイスラーム。アジアとも欧州とも違った独自の論理で建築と都市空間はつくられています。その魅力を世界遺産という視点で解説するとともに、多様な風土の中で暮らす人々の姿も紹介します。今回は「チムールの青」で知られる中央アジアのウズベキスタンから、アゼルバイジャン、ボスニアそして北アフリカの旅をメインにセレクトしました。世界を知り、尾道を見直す旅へ、ご一緒に。

9.09/18時~19時30分
鈴木歩●欧米美術館めぐり(ニューヨーク・ウイーン・アムステルダム・チューリヒ・パリ・バルセロナ)
[講座内容]
海外の美術館巡りを大学の長期休暇を使って3年間続けてきました。バックパックでイギリス、フランス、スペイン、ドイツ、スイス、オーストリア、オランダ、そしてニューヨーク。海外の美術館で見る名作の数々。その規模と質の高さには圧倒されます。 名作と言われる大作から現代美術まで各地のアート事情や、おススメスポット を 旅行話や便利な旅行ツールと合わせてご紹介します。

9.16/18時~19時30分
草道康代●スペインひとり旅(バルセロナからメルズーガまで)
[講座内容]
昨年10月、スペイン・バルセロナ~モロッコ・メルズーガの砂漠まで一人旅をしました。初めて訪れる土地へ足を踏み入れる時、いつも大きな期待の裏側に多少の不安が沸き起こります。 それでも一歩一歩進むと、予想以上の素晴らしい出来事が待っているような気がして歩き続けました。この旅で、偉大な建築家の残した作品や自然が創り出した壮大な風景、イスラム世界の祈りの場など様々なものに出会いました。そんな旅の一部をご紹介します。

9.23/18時~19時30分 
鈴木喜一●サハリンの旅
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[講座内容]
今年のゴールデンウィーク、サハリン(樺太)に行ってきました。5月初旬とはいえ、氷点下5度位で雪の降る日もあり、スケッチするのはたいへんでした。そこで見た厳しい生活風景には実際、驚かされました。日本の戦後あたりにタイムスリップした感じ、と言ったいいでしょうか。民族のるつぼで、ロシア人、朝鮮人、日本人、アメリカ人、混血の人といった具合で、僕がたまたま知り合った女性は、純粋な日本人でありながら、韓国人と結婚したため、韓国名を持ち、国籍はロシアでした。彼らの苦難の人生を思えば僕らの苦労はたいしたことがないな、と思える旅だった。

9.24/10時30分~15時30分   
鈴木喜一●まちを描く/尾道スケッチ散歩
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