旅する建築家
鈴木喜一の

大地の家
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2013.07.04
 神楽坂ヒトデ食堂スペシャルお粥薬膳料理
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『マスター、量は少しでいいんですが、、、なんとかなるかな?』「センセイ、我々におまかせください」といって出来た料理。全部たいらげました。

今夜の食事☆20130704
・お粥に梅干し
・銀ダラの西京焼
・野菜ジュース
・梅しそジュース
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2013.06.27
 稲そよそよ
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2013.06.24
 神楽坂矢来米店☆稲の苗をさしあげます
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山形県東置賜郡川西町産 無農薬こしひかり

新しい仲間がやってきた!
今朝は雨が降っていて、荒木田土が濁り、メダカ君が見えない。元気にしているかな?


稲の苗☆20130624/text by Kiichi Suzuki

神楽坂矢来米店のお兄さんはいつもにこにこ朗らかだ。道端で挨拶を交わしあっている仲なのだが、迂闊なことに僕の方は彼の名前を知らなかった。まあ、名前は知らなくてもニコニコ挨拶ができればいいですよね。基本ですよね。挨拶は人をなんとなく幸せの方向に一歩導く。そのニコニコお兄さんから「スズキさん、稲を育ててみない?」とめずらしく声をかけられた。近頃、園芸づいている僕はすぐ触手を動かし、ニンマリとした笑顔になったことを彼はすばやく察知し、続けざまに「ボウフラが湧きますからね。メダカもプレゼントしちゃいましょう」「おぬし、やるな」「じゃあ、ちょっと気に入っている瓶があるからそこで育ててみようかな」
「収穫が楽しみだよ。精米してあげますから」
「土は特別なものかな?」
「粘土質の荒木田がいいと思いますよ。田んぼの土」
「では、その土を買っておいてね」
という具合に僕の庭の楽しみがまた一つ増えた。
ところで、そのお兄さんに初めて名前を聞いた。素直に山崎治夫です、と答えてくれた。
「もうここに40年も勤めています」「そんな馬鹿な。山崎さん、生まれた時から働いているの?」
「もう年ですよ」
といって、話しているうちに僕と同い年だったことが発覚した。彼の若さの秘訣はいつも朝から朗らかにせっせと体を動かして人のために働いているところにあるのだう。さて、僕はいったいどのように仕事をしているのだろう。少なくてもあの天真爛漫なニコニコ感はない。ちょっと気になってきたが、いまさら山崎さんのようにしていても、不気味で気持ち悪いと言われるのが関の山だから、まあ、気にしなくてもいいか。
2013.06.21
 体にやさしい野菜スパゲッティー
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ヒトデ食堂マリさん特製のオリーブオイル控えめの野菜スバゲッティー(20130621)

しとしとと雨の夜。
ご無沙汰のヒトデ食堂、、、で夕食。
「ちょっと体調崩しているので、、、」
「。。。センセイ、少し痩せました?」
「すっきりしてるでしょう。食べて体力をつけたいので、体にやさしいスペシャルメニューできますか?」
「マリさんに、相談して腕によりをかけてつくってもらいましょう」
と言ってできたのがこれ。
全部は食べられないかな、と思っていたけれど、美味しくて、きれいにたいらげてしまった。
唐突だけれど、美味しいっていいなあ。


2013.06.09
 紫陽花とすみれとタマネギ
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今年も満開、横寺の紫陽花。
2012年6月13日

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すみれとヘルシンキ

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[ちょっと驚いたタマネギテルコの成長]
すみれの隣でグングン育つタマネギが存在感を示している。まもなく花を咲かす。地面から直立すること72センチ。茎径(茎でいいのかな?葉っぱかな?)は太いところで2センチもある。上部径でも7ミリ。
そろそろ名前をつけなくてはと思い、躊躇することなくテルコと命名。このタマネギは去年の秋、「越谷のアトリエ」の施主のお母さん、星テルさんにいただいたタマネギで、食べそこねて地面に埋めておいたものだった。さて、このタマネギテルコの運命はいかに?
2013.05.24
 神楽坂天つゆ
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天丼ランチ・この内容で780円。
マスターの作ちゃんと初めてお話をした。とてもいい人だなあ。(20130523)
2013.05.23
 船橋屋の和菓子
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今日の午前中は自転車でご近所廻り

まず、飯田橋の銀行⇒JTB⇒佳作座の上映中看板を見て⇒本多横丁⇒秋山書店⇒牛込小学校⇒自然食の店⇒牛込柳町⇒天つゆ⇒船橋屋⇒魚辰⇒⇒⇒充電切れの自転車は重い

テクテクと 自転車つれて アディダスの
解体現場 しばし眺めつ、、、

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