旅する建築家
鈴木喜一の

大地の家
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2013.06.04
 HELSINKI CUMULUS☆20130603
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ホテルの窓から海をのぞむ。もう22時近い。

明日はアールトを巡る一日游の予定、
Alvar Aalto (1898-1976)
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2013.06.02
 グダニスク1945
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壊滅的な戦禍を受けていまに甦ったまちグダニスク。(20130602)

コペルニクス的転回について、しばし想いを巡らす展覧会場=GOTYK/COPERNICUS。
2013.06.02
 Exhibition Gdansk☆GOTYK HOUSE
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Exhibition Gdansk☆GOTYK HOUSE
KIICHI SUZUKI WATERCOLOURS
Gotyk House, ul. Mariacka 1, 00-830 Gdansk
20130601ー02

宿泊拠点のアルタスから程近いゴシックハウスで旅半ばの個展を二日間だけ開催しています。お時間のある方は「タイムマシーン」(時間航行社提供)を駆使してぜひご覧ください。尚、このライブシリーズは、GDANSK→HELSIKIと続きます。ご期待ください。

[114☆出品リスト]
01・HELSINKI AIRPORT MO 0528
02・HELSINKI AIRPORT IN 0528
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夜風の中で......、といってもまだ明るいワルシャワ10時前。
03・WARSZAWA NIGHT 0528
04・WARSZAWA  0529
05・WARSZAWA  0529
06・WARSZAWA  0529
07・WARSZAWA  0530
08・WARSZAWA  0530
09・WARSZAWA  0530
10・WARSZAWA→GDANSK 0531
11・WARSZAWA→GDANSK 0531
12・GDANSK 0531
13・GDANSK 0601
14・GDANSK 0601
2013.05.31
 WARSZAWA CENTRALNA
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Poronia Place Zastepca kierownika Restauracje

夕暮れの WARSZAWA CENTRALNA
(20130530・21:03)
2013.05.07
 淡水を歩く☆20120506
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2013.04.11
 ポーランドスケッチツアー2013
201304112.jpg
ワルシャワの夕暮れ

ポーランドスケッチツアー代表メンバー各位
◎旅泊の微調整について。
当初、ワルシャワ二泊、グダニスク四泊、ヘルシンキ三泊となっていましたが、ワルシャワ二泊は少しきついかなあ(初日のワルシャワ到着は夜なので)、と僕の経験的な判断ですが、やや逡巡し、旅行社と相談した結果、ワルシャワ三泊、グダニスク三泊、ヘルシンキ三泊となりました。結果としてツアーとしてよりよい行程になったかと思います。
最新の旅行日程、旅の栞、ポーランドの資料等は今月中に郵送させていただきます。
◎現地合流の方に
ワルシャワのホテルは、ノボテル・セントラムです。
http://www.accorhotels.com/ja/hotel-3383-novotel-warszawa-centrum/index.shtml
好立地なのですぐにわかると思います。ロビーでの待機をお願いします。詳しい到着時間はいずれまた。
◎旅行説明会は5月16日、新年度神楽坂美術塾開塾の前、教室で17時から実施したいと思います。関西では説明会を実施しませんのでご了承ください。
◎説明会以前に、質問等がある方は、随時、電話、メールをいただければと思います。
(鈴木喜一)
2013.04.04
 HAIFA 便り
20140404.jpg
人もなき 空しき家は 草枕
旅にまさりて 苦しかりけり
(牧水)

ここはイスラエルのハイファです。お元気ですか。
日記のような便りを送ります。
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7時14分、起床。朝食を済ませて、子供たちとバスケットボールをする。流れるような汗をかく。シャワーを浴びて、裸で、木の下で風に吹かれて気持ちがよい。すっかりYHの家族と仲良しになった。主人の名前は、リハブ・カレド。若い奥さんがいて、小さな子供が一人いる。写真を撮ってあげて、送ってあげるよ、と約束をする。
ここからは地中海がよく見える。今日もまた海岸には多くの車がやってきて、海水浴客で賑わっている。
Gパンを久しぶりに洗濯して、乾くのをのんびり待っている。
昼食をカレドの家族と一緒に食べる。スープ、ハンバーグ、ポテト、豆、キュウリ、パイナップル、ライス等でおいしかった。午前中に運動をしたのでことさらだったかもしれない。料金は30シケル。
今日はようやくハイファを発つ日だが、土曜日はバスが動かないことを忘れてしまい、国道でヒッチハイクをすることにする。すぐにつかまえた。乗せていただきながら、ドライバー(職業=エンジニア)の話を少し聞く。
イスラエルの人口は約400万人。80%がユダヤ教で、キリスト教、モスリムが残りを占める。男女とも3年間の兵役がある。彼は軍隊を愛していないが、兵役は「ねばならない」国であると強調した。日本は問題のない国だから軍隊はないが、この国ではそうはいかないと、国民はみんな自覚している、と語る。
彼は途中で緑のユニフォームを着たアーミーを一人のせた。
15時頃から波止場で船の絵を描く。
のぞいていた軍人は「プリティーだ」と言った。
ハイファから地中海の船旅でゆく若いバックパッカーたちで EMBARKATION はにぎわう。
18時25分、Mt.カラメル越しに夕焼けが、港町の風景を青紫に、そして徐々に淡赤に染めてゆく。
船の入口には車両客も連なっている。僕は食料を買い込んで出航に備える。
バージニア号は22時過ぎ、クレタ島に向けて出発した。

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