旅する建築家
鈴木喜一の

大地の家
2009.11.25
 アトリエランチ☆20091125
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魚浅さんに食べ方は ? と聞くと、「まず絵を描いて、割ってミソを食べる。美味しいよ、このHガニ(甲羅にHの文字が書いてある)は。みそ汁も美味しいよ」
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カニと格闘中!!!

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okd様
美味しかったです。Hガニはゆでてみんなで食べました。ザリガニはまだ水につけて泥を抜いています。脱走する輩もいます。

2009.11.25
 中村真悟の北京特派員雪便り04☆20091125
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晩上好。
今月の講義録、謝謝。ずいぶん前、まだ大阪に住んでいたにも関わらず、アパートメント傳に行ってカフェでお茶したのを思い出しました。出席された方たちが羨ましい...。東京もだいぶ寒くなってきたと思いますが、こちら北京では、11月1日に初雪が積もって以来、すでに何度か雪が降り積もり、ほんとに寒いです。北京では、秋が一番過ごしやすいと聞いていたので、すごく楽しみにしていたのに、ほんの数週間で冬本番に突入。今の最低気温はマイナス7度。真冷!(なかむらしんご・神楽坂建築塾北京特派員)

中村真悟の北京特派員便り03

2009.11.25
 31●稲妻が走る。
篭に乗ったというとなんか大名みたいだなって思うかもしれないけれど、実はそんなんじゃない。ネパールの山村でも当然のことながら人が生きてる。そして当たり前だけれど病人が出るんですよ。おじいさんやおばあさんだけでなく、たいへんな病人もいて、そんな小さな村には病院や診療所がない。近くのポカラの町までどうしても病人を運ばないといけない。若い頑健な男が病人を背負って篭に入れて何日も歩いてポカラの病院に行くという、その篭なんですね。僕が乗った篭は、いわゆる大名の篭じゃなくて、もう死にかけた病人を運ぶ篭だった。
その篭をもう少し何とか乗りやすく、僕はまだ死にかけていませんから、ちょっと乗り心地よく改良した篭に乗って運んでもらった。急な山道や岩場は若い屈強な男に運んでもらって、なだらかなところはゆっくり牛のような速度で歩いていたということなんです、事実は。
ヒマラヤはスケールが雄大で、いろんなことを考えるにはとてもいい舞台だった。穏やかな風景だけではなく、もう雨季にさしかかっていたと言いましたけれど、夕方になると、だいたい三時頃になると雲行きが怪しくなって雨が降る。その雨も、夏だからということもあるんですが、大きなヒョウが降る。小指の先くらいの六角形の結晶がバタバタバタッときて、稲妻が走る。その稲妻は下から上に向かってピカッとくるのね。これはなかなかの迫力です。しばらくして雷鳴が轟く。僕は篭の上にビニールの傘をつけてもらってね、篭の中で、それを見たり聴いたりしていた。

究極の乗り物
2009.11.24
 大村バー